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提出データ活用方法
JANISへ参加すると、施設ごとにデータを集計・解析した還元情報が作成されます。
箱ひげ図
箱ひげ図は集計対象医療機関のデータの分布を示しており、その中の赤丸●が自施設の位置になります。赤丸●の位置により、自施設と集計対象医療機関との耐性菌分離率やSSI発生率(SSI部門)を比較することができます。検査部門
例えば赤丸●が中央値より右側の場合には、全体の中で分離率が高いことを意味し、感染対策を評価する一つの目安になります。箱ひげ図の活用方法は JANIS通信をご覧ください。
箱ひげ図について 箱髭図 別紙説明資料
箱ひげ図作成ツール
JANIS検査部門へ参加している医療機関であれば、箱ひげ図作成ツールを用いて、地域単位、規模単位、機能別単位、感染防止対策加算1と2のグループ病院など、任意の母集団の箱ひげ図を作成することができます。
箱ひげ図作成ツール
- JANIS通信2017年4月増刊号(応用編)でも使用方法をご説明しています

特定の耐性菌11種と主要菌11種の箱ひげ図が作成される

アンチバイオグラム作成ツール
JANIS検査部門へ参加している医療機関であれば、アンチバイオグラム作成ツールを用いて、任意の期間のアンチバイオグラムを自施設のPCで作成することができます。
また、地域単位やグループ病院など、患者IDの設定ルールが異なる複数のCSVファイルからでも1つのアンチバイオグラムを作成することができます。
ただし、作成できるアンチバイオグラムは、公開・還元情報「主要菌の抗菌薬感受性」の集計対象となっている菌種・抗菌薬に限られ、還元情報CSVファイル*が作成されている期間内となります。
※ 実際に用いるCSVファイルは、還元情報CSVファイルを「重複処理確認ツール」でまとめて出力したCSVデータとなります。「重複処理確認ツール」も検査部門へ参加している医療機関であればどなたでも利用可能です。(Internet ExplorerまたはMicrosoft Edgeのブラウザが必要)
アンチバイオグラム作成ツール (以下のページからダウンロード可能)
- 参加医療機関専用サイト(検査部門でログイン)>ソフト/マスタ/資料等

「主要菌の抗菌薬感受性」集計対象菌のアンチバイオグラムが作成される

SSI部門

その他、還元情報CSVファイルの活用方法や耐性菌についての解説をJANIS通信(参加医療機関のみ閲覧可)で特集しています。JANIS通信は参加医療機関専用サイトから閲覧できます。
還元情報仕様書
還元情報は以下の仕様確認書に準拠して作成しています。| 部 門 | 月 報 | 四半期・半期報 | 年 報 |
|---|---|---|---|
| 検査部門 |
|
(〜2020年) |
|
| 全入院患者部門 | |||
| SSI部門 (〜2011年) |
|||
| SSI部門 (2012年〜) |
|||
| ICU部門 | |||
| NICU部門 |