トップページ > 提出データ活用方法

提出データ活用方法

JANISへ参加すると、施設ごとにデータを集計・解析した還元情報が作成されます。

箱ひげ図

箱ひげ図は集計対象医療機関のデータの分布を示しており、その中の赤丸が自施設の位置になります。赤丸の位置により、自施設と集計対象医療機関との耐性菌分離率やSSI発生率(SSI部門)を比較することができます。

検査部門

  例えば赤丸が中央値より右側の場合には、全体の中で分離率が高いことを意味し、感染対策を評価する一つの目安になります。

箱ひげ図の活用方法は JANIS通信をご覧ください。
箱ひげ図について 箱髭図 別紙説明資料

箱ひげ図:菌分離率・感染症発生率など

箱ひげ図作成ツール

JANIS検査部門へ参加している医療機関であれば、箱ひげ図作成ツールを用いて、地域単位、規模単位、機能別単位、感染防止対策加算1と2のグループ病院など、任意の母集団の箱ひげ図を作成することができます。


箱ひげ図作成ツール

箱ひげ図作成ツール

箱ひげ図_田中総合病院



SSI部門

箱ひげ図


その他、還元情報CSVファイルの活用方法や耐性菌についての解説をJANIS通信(参加医療機関のみ閲覧可)で特集しています。JANIS通信は参加医療機関専用サイトから閲覧できます。

還元情報仕様書

還元情報は以下の仕様確認書に準拠して作成しています。
部 門 月 報 四半期・半期報 年 報
検査部門 仕様確認書(PDF)
仕様確認書(CSV)
仕様確認書 仕様確認書
全入院患者部門 仕様確認書   仕様確認書
SSI部門
(〜2011年)
  仕様確認書
仕様確認書
SSI部門
(2012年〜)
  仕様確認書
仕様確認書
ICU部門   仕様確認書 仕様確認書
NICU部門     仕様確認書

Get Adobe® Reader®PDFファイルをご覧いただくには、Adobe® Reader®が必要となります。 お持ちでない方は、右の画像よりダウンロードしてご覧ください。