システム停止のお知らせ
現在、システムを停止しております
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしております。最新の状況は以下のお知らせをご確認ください。
お知らせ
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重要 薬剤耐性菌発生動向調査システムに係る個人情報等の漏えい疑いについて
1.事案の概要
厚生労働省の所管システムである「薬剤耐性菌発生動向調査システム」(※)の運営を委託する国立健康危機管理研究機構(JIHS)から、当該システムが第三者によるサイバー攻撃を受け、Webサーバー上に情報を抜き取るプログラムが配置され、当該プログラムが実行された可能性があることから、個人情報が漏えいした可能性があるとの報告を受けました。
※ 「院内感染対策サーベイランス」事業実施のため、全国の参加医療機関から、院内感染の発生状況や薬剤耐性菌の検出状況等に関するデータを収集し、集計結果を公表するとともに、各医療機関の院内感染対策に活用できる情報システム。
2.漏えいが発生したおそれがある個人情報等
令和8年11月6日現在、以下の情報が漏えいした可能性があります。
- 最大で11,652名分の利用者情報(システムに登録されている医療機関の責任者・担当者の氏名・職名、電話番号、メールアドレス)
- システムに登録されている病院名、病床数、病院の郵便番号・住所、登録された耐性菌情報など
3.現在の対応状況
被害拡大防止の観点から、現在システムを停止しております。
厚生労働省としては、原因及び漏えいした可能性がある情報を早急に調査するとともに、調査結果を踏まえ、再発防止に向け、必要な対策を速やかに講じてまいります。
また、個人情報が漏えいした可能性のある方に対しては、速やかに個別に御連絡を差し上げます。
4.その他
現時点において、本件に起因する個人情報の悪用や二次被害は確認されておりません。
一方で、漏えいした可能性のある個人情報が、なりすましやフィッシング詐欺メール等に悪用される可能性があります。不審なメールを受信された場合には、添付ファイルを開いたり、本文中のURLリンクをクリックしたりせず、メールごと削除していただくようお願いします。
今後、このような事態が生じないよう、個人情報等の厳正かつ適正な管理について、対応を徹底してまいります。
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重要 院内感染対策サーベイランス(JANIS)サイトについて
システムの安全性を確保するため、院内感染対策サーベイランス(JANIS)サイトを当面の間停止しております。
利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
再開時期につきましては、決まり次第お知らせいたします。