図1. 病床数階級別参加施設数

(データ未着です)

 

今回は平成12年度厚生科学研究費補助金(新興・再興感染症研究事業)「薬剤耐性菌発生動
向のネットワークに関する研究」検査部門サーベイランス研究班からの移行施設のみの集計となっています。他の参加機関はデータ適性のチェック期間とさせていただき、問題のない機関については次回季報より集計に加わることになっています。

 

図2. 陽性検査材料の頻度
(注)陽性検体のみを報告している施設のデータは集計から除外してあります。

(データ未着です)

 

図3. 主要菌種分離率(分離件数/総検体数)、総検体数=43,867

(注)陽性検体のみを報告している施設のデータは集計から除外してあります。
(注)グラフには分離件数の多い方から上位7菌種と臨床でしばしば問題となる菌種のみ掲載しています。

 

図4. 主要菌種分離頻度( [分離件数/総分離菌数] X100)

(注)陽性検体のみを報告している施設のデータも含まれています。

 

図5. 主要菌種別年齢分布
(注)陽性検体のみを報告している施設のデータも含まれています。
(注)年齢不詳データは除いて表示しています。

・100株以上分離された菌種および臨床上問題となる菌のみ掲載しています。

 

図6-1. 主要菌種別耐性頻度 S. aureus

(注)感受性試験で広く一般に使用されている薬剤について選択したため、保健適用とは必ずしも合致しません。
(注)陽性検体のみを報告している施設のデータも含まれています。

(注)グラフのバーには株数が表示されています。

(注)NCCLS の診断基準について   

・MSSAとMRSAが含まれています。
・MPIPCの判定基準がIあるいはRのものがMRSAです。
・VCMとTEICの注射薬の適応はMRSA感染症のみに限られています。

 

図6-2. 主要菌別耐性頻度 S. epidemidis
(注)NCCLS の診断基準について   

・VCMとTEICの注射薬の適応はMRSA感染症のみに限られています。

 

図6-3. 主要菌別耐性頻度 CNS (S. epidermidis を含まない)
(注)NCCLS の診断基準について   

・VCMとTEICの注射薬の適応はMRSA感染症のみに限られています。

 

図6-4. 主要菌別耐性頻度 E. faecalis
(注)NCCLS の診断基準について    

・VCMとTEICの注射薬の適応はMRSA感染症のみに限られています。

 

図6-5. 主要菌別耐性頻度 E. facium
(注)NCCLS の診断基準について    

・VCMとTEICの注射薬の適応はMRSA感染症のみに限られています。

 

図6-6. 主要菌別耐性頻度 S. pneumoniae
(注)NCCLS の診断基準について   

・VCMとTEICの注射薬の適応はMRSA感染症のみに限られています。

 

図6-7. 主要菌別耐性頻度 E. coli
(注)NCCLS の診断基準について    

 

図6-8. 主要菌別耐性頻度 K. pneumoniae
(注)NCCLS の診断基準について   

 

図6-9. 主要菌別耐性頻度 P. aeruginosa
(注)NCCLS の診断基準について   

 

図6-10. 主要菌別耐性頻度 S. marcescens
(注)NCCLS の診断基準について   

 

図6-11. 主要菌別耐性頻度 H. Influenzae
NCCLS の診断基準について